特に相手が初対面の場合は、何を話したらいいのか分からずに焦ってしまうことってありありますよね。
デート中に話のネタにつまってしまうことって、最初のころは誰でもあると思います。
しかし話のネタというのは、普段から意識をしていれば日常生活の中にたくさんあります。
使えそうなネタを挙げてみました。話を質問形式にすると会話が続きやすくなります。ただし、いきなり相手に質問するのはマナー違反。全てにおいて、まずは自分の事を話してからが基本です。
アメトーークは、狭いテーマの中でいかに自分の好きなことについて熱く語ることができるかというトーク番組。
自分が好きなこと、楽しいと思えることについてなら、リラックスしていくらでも話せるのではないでしょうか。
ネタに困ったら「好き」をテーマにして、自分の好きなことやハマっていることについて、今よりも少しだけ踏み込んでみましょう。意外にも、それが武器になることもあるのです。
ただし、あまりにもマニアックなネタは彼が引いてしまう可能性があるので注意が必要です。
テレビは視覚に訴えて情報を伝え、視聴者を楽しませます。しかしラジオは、声だけで相手の気持ちを掴むトークを展開しなければなりません。このテクニックは、習得したら有利だと思いませんか?
例えばパーソナリティーは、リスナーのメールから話を膨らませて、聞いている相手を楽しませるという能力に長けています。そのテクを盗むのです。
最初は聞いているだけでOK。それからトークを真似してみるうちに、段々と話の掘り下げ方が分かってきます。
この方法でひとつ注意することは、ただ人気がある芸能人がやっているものはアテにならないということ。
アイドルなどのコアなファンしか聞いていないような番組ではなく、自分か面白いと思う番組を探してみましょう。
一週間、普通に生活していれば雑談レベルのネタなんていくらでもあるはずです。
それがネタになるかどうかということには、意識していなければ気付きません。
楽しかったエピソード、悲しかったエピソードが必ずあったでしょう。
また、行動には必ず気持ちが伴っていたはずです。感謝の気持ち、楽しい気持ち、寂しい気持ち、残念な気持ちなど。それを言葉にするだけで話のネタになるのです。
例えば「うちは土曜の朝はパンって決まってるんだけど、先週少しだけ寝坊したら父親がパンを全部食べた後だったの。ひどいと思わない?」とか「この間、たまたま通りかかったショップでセールやってたよ。メンズ物もあったから、今度一緒に行かない?」とか「おととい部屋を掃除したら、棚の裏から500円玉を見つけたの。得した気分になっちゃった。」など、本当に何でもネタになりますよ。
何でもネタになるということは、失敗もネタになるということ。
どうしても話したくない失敗を無理に話す必要はありませんが、相手がクスッと笑ってくれる程度の失敗なら面白おかしく話してネタにしてしまいましょう。
あなたの失敗談を聞いて、相手も自分の笑える失敗を話してくれるかもしれません。
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